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キャプチャツール「Dxtory」の使い方・その他のキャプチャツール

2009–12–30 (Wed) 01:03
動画キャプチャソフト「Dxtory」の使い方
今サドンアタックでは使えませんが、よく聞かれるので使い方を載せておきます。
あとほかのキャプチャツールも載せます。

めちゃくちゃ詳しく載せます。誰でもわかるように載せます。録れなかった方はパソコンを買い替えてくだry

20091230034346.jpg
まずこのサイトから最新版のDxtoryをダウンロードしてください。

20091230034352.jpg

実行を押してください。
20091230034359.jpg

画面に従ってインストールを完了させてください。

20091230034630.jpg
こんなアイコンできてたら成功です。ダブルクリックしてください。
もしここにアイコンがなければデスクトップ右下のスタートボタンといわれるボタンを押してください。

すべてのプログラム>Dxtory>に入ってるはずです。なければ再インスコもしくはPC買換えry

20091230034724.jpg

クリックするとこんな画面が出てきます。
20091230034817.jpg

この画面はスルーで。
矢印のボタン(この部分のことをタブという)を押してくだし。
20091230034851.jpg
ここではキャプチャ(録画)したデータの保存先をしていします。
PCは基本的にCドライブといわれるHDDにOS(オペレーティングシステム。Windowsの事でおk)が入っています。ここに保存するのは避けましょう。
HDDが2台以上ある人はOSが入ってないHDDを保存先に指定しましょう。HDDが1台しかない人は仕方ないのでそこに保存するしかないです。もしくはこの際HDDを買いましょう。1TBでも7千円しません。今やHDDなんてそんなに高価なものではありません。
00.jpg

今回はローカル ディスク(F:)に保存することとして説明します。
ひとつ前の画像の矢印②のボタンを押してください。
こんな画面が出ます。
先ほど保存先を決めたFドライブを押します。
20091230040334.jpg

Fドライブに任意の名前のフォルダを作る。よくわからない人は「録画」と作る。
20091230040359.jpg
「OK」を押す。
20091230040412.jpg

こうなってるはず。

スクリーンショットフォルダはDxtoryの機能を使ってスクリーンショットをとりたい人はその画像の保存先を設定してください。ただし今回は動画の取り方ということでここはご自分でお願いします。


続いて動画に関する本格的な設定にはいっていきます。
ここからの設定が、作成される動画に大きく影響します。自分の用途・PCスペックに見合った設定をしていってください。

まずこの画像をみてくだし。そして用語を詳しく説明します。ここからは「ここをこうしろ」とかいうことは言えまえん。PCスペックや用途によりますので。
20091230040418.jpg

①「フレームレート」
→1秒間に何回絵が更新された動画を撮影するかです。この値を「fps」といいます。
この値が60ということは、1秒間に60コマ、つまり60fpsで撮影するということです。
そしてこの値が高ければ高いほど動画はヌルヌル動きます。
ただ30fpsしか出てないゲームを60fps以上でとる必要はありません。
FPSでは基本常時60fps以上でております。サドンアタックでも常時80fpsほどでています。
なので60fpsでとるといいでしょう。
※この値が高ければ高いほど撮影される動画の容量はおおきくなり、同時に撮影時にスペックを要します。

②「ホットキー」
→このボタンを押すと録画が開始・停止されます。デフォルトではF12になってるはずですが、サドンアタックでのF12は投票画面に設定されており録画を開始・停止するたびにその画面がでてきます。うざいのでF9あたりにしておくのがいいとおもいます。

③「ビデオコーデック」
→Dxtoryコーデックのラジオボタン(この丸いボタン)を押してください。
そしてそのすぐ下のプルダウンメニューから画質を選択してください。
これは画質の設定です。高画質ほど高スペック・大容量です。
しかし、正直中品質で十分高画質だとおもいます。まあ、一度とってみて微調整してください。
高画質を求める人は「生データ」を選択してください。

④「スケーリング」
→撮影される動画の解像度の設定です。
まず「パーセント」のラジオボタンにチェックを入れてください。サイズを指定して録画する方法はお勧めしません。

ここはたとえば
 A.サドンアタックの解像度が1024*768でプレイしている人がいたとします。
  Ⅰ.この人がここの値を100%に設定して録画した場合の作成された動画の解像度は、100%ですから1024*768です。
  Ⅱ.この人がここの値を50%に設定して録画した場合の作成された動画の解像度は、512*384(ニコニコ動画(エコノミー)最高解像度)です。
 B.サドンアタックの解像度が1280*1024でプレイしている人がいたとします。
  Ⅰ.この人がここの値を100%に設定して録画した場合の作成された動画の解像度は、100%ですから1280*1024です。
  Ⅱ.この人がここの値を75%に設定して録画した場合の作成された動画の解像度は、960*768です。
わかりますか?結局はゲームの解像度の何%でとるかということです。

ゲーム解像度が640*480で、100%でとってる人よりも、1280*1024の75%でとっている人のほうが解像度が上です。
つまり、ここの値が高い人ほど解像度が高いとは一概には言えないのです。

この作成される動画(赤字の部分)が高ければ高いほど高画質かつ高品質で、同時に高ければ高いほどそれなりのPCスペック・HDDの容量を要します。

⑤「ファイルフォーマット」
AVIのラジオボタンを選択してください。


続いては音(プライマリ)の設定です。
20091230040424.jpg

Dxtoryでは2つの音の同時録音ができます。
プライマリ(メイン)ではPCから出ている音を、セカンダリ(サブ)ではマイクの音をといった感じです。

サウンドを記録のチェクボクスにチェックを入れてください。
オーディオデバイスのプルダウンメニューから自分のサウンドが出力されてるデバイスを設定してください。
ここはPCやサウンドカードによって違いますので一概にはいえませんが、たいていは「スピーカー」や「ミキサ」などといった感じです。ここではマイクを設定しないでください。

続いて音(セカンダリ)の設定です。
20091230040429.jpg

ここではマイクを設定します。
サウンドを記録にチェックをいれてください。
そしてマイクがつながっているデバイスをプルダウンメニューより選択してください。
ボリュームはMAXでおkです。


続いてこの画面の説明。
20091230040452.jpg

上から順番に

・検出と同時にキャプチャーを開始する
→ホットキーを押して停止するまで、検出と同時にキャプチャーを自動で開始します。
・ビデオFPS同期モード
→ビデオFPSを、キャプチャーのフレームレートに同期させます。
・ネイティブメモリ書き込み無効
→野ローレベルのAPIを使用したメモリ書き込みを無効にします。問題がある場合だけ無効にしてください。
・デバイス破棄をチェックする
→ムービーキャプチャが途中で停止したりファイルが大量に作られる場合、このオプションを使用しないでください。
・アノニマスモジュールロード
→DxtoryがnProtect Gameguard等に誤検知される場合使用すると問題が改善される場合があります。
→→これについてですが、サドンアタックに使用されてるnProtect Gameguardはここにチェックを入れても反応します。

・常駐フック
→Dxtoryをゲームプログラムより先に終了した時エラーが出るなどの場合、使用すると問題が改善されることがあります。
・コピー処理モード
→キャプチャー時に、描画やフレームレートに異常がある場合、シンプルか完全を使用すると改善される事があります。
シンプルでおkです。

↑基本的に何にもチェック入れなくておkです。

・「処理スレッドモード」
Dxtoryはマルチコアに対応します。
CPUがシングルコアの人はシングルに(というかシングルの人はゲーム中に撮影なんてやめたほうがいいです)
デュアルの人はデュアルに、クアッドの人はクアッドにといった自分のCPUコア数と同じ設定にしてください(プルダウンメニューを押して一番下が自分のCPUコア数です。それ以上は表示されてません。)


さて、ゲームを実際に起動してみましょう。
今SAでは使えないので別のゲーム(今回はカウンターストライク:ソース)で試してみます。
20091231165536.jpg

緑の数字が表示されていれば録画準備ができている状態です。この値は現在のfpsが表示されてます。
表示されてない場合、Dxtoryが起動してないか認識されてないか非対応です。
このまま先ほど設定した録画開始ボタンホットキー(僕の場合はF9と説明した時のボタン)をおしてみましょう。

20091231165539.jpg
こんな感じに数字が赤くなると思います。
これは録画されてる状態です。停止するときは開始の時と同じホットキーを押せば停止されます(緑の数字にもどります)。

この録画時に表示されてる数字について
①は現在のfps、②は録画されてるfpsで、そこの値の数字が動画のfpsとなります。さきほど60と指定したのでちゃんと60fpsになってます。

以上で録画の設定と使い方は終わりです。
最後に、撮影された動画はかなりの容量を必要とします。
たとえばある日のクラン戦の動画のサイズを見てください。
20091230042529.jpg

約25分の動画で100GB近くとってますよね。ですから、やはりデータ用HDDは別に用意するべきです。内蔵型HDDの増設自体もそんなに手間はかかりません。すぐおわりますし、よくわからなければUSBのHDDを買えばおkです。ただし、USB外付けドライブは、内蔵型のHDDよりも非常に高いです。自分でPCを開けて取り付けるのがいいと思います。
ちなみにこの撮影された動画はWMM等を用いて圧縮できますが若干手間です。その方法は以後お伝えします。


内蔵型HDDドライブの例1
→大容量な1TBのHDDです。

内蔵型HDDドライブの例2
→用量少なめの500GB。すぐに圧縮して保存するからこれでおkって人はおすすめ

外付型けHDDドライブの例1
→大容量1TBでUSBで刺すだけで使えます。でもやっぱ外付けは高いですね^^;

外付け型HDDドライブの例2
→500GBで同じくUSBにつなぐだけで使えます。ただやっぱ高いですね・・・・内蔵型で1TB買ってもおつりがきます。

内蔵型を買う方はS-ATAケーブルも同時に買いましょう。
1000円しません。
このケーブルです。

以上です。わからないことあれば聞いて下し。

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コメント

アイコンがなめれば・・ww

タイピングミスですよ・・・・w

Xsell

大容量の動画は何のエンコードツール使ってらっしゃいますか?

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